2007年6月1日金曜日

070601 逆輸入というやつになるのか

【ジュセリーノ予言の真実 0601】 逆輸入というやつになるのか

たま出版から出ているジュセリーノの本であるが、5月の半ばころには第三版が全国の書店に並べられていたという。

奥付をみると5月21日になっているとのこと。つまりその後全国の普通の本屋で買うことが出来るのはこの「第三版」のみであるということだ。

古本屋の知り合いからの情報では、それ以前の版ならば結構お手軽な値段で出回りはじめているというのでそろそろ買いの時期なのかもしれない。まあ一冊500円くらいならば多少我慢してでも買おうかと思っている。2冊買っても1,000円ならば我慢の許容範囲というところだ。

メールで教えてくれた人によると、その最新の第三版にもやはり「マイアミ・ヘラルド国際版編集部」から送られてきたというメールの画像も、1980年にチェルノブイリの原発事故を予知したジュセリーノがウクライナ大統領宛てに航空便で手紙を送ったという記述も(画像も)削除されることなくしっかりと載っているのだという。

やはりたまの人たちもこの大いなる矛盾点には気がついてなかったと見える。
おそらくは、次の第四版あたりでこの部分が削除されるか修正されるのではないだろうか。今までそうしてきたように。

中には「どうせやるのならばまとめて一気にこういう(明らかにおかしな)部分をつついてほしい」とか書いてくるひともいるのだが、残念だが自分はそこまで親切な人間ではない。

(たまの本を読んでから)まとめて指摘したりしたのでは、それではたま出版に対する一種の「親切」になってしまう。そんなことをする必要はまったくないと思っている。

新しい版が出るたびに少しづつこういう誤謬であるとか矛盾点を少しずつ挙げてゆけばいいのである。こうして、たま出版では「ジュセリーノの本」の校訂を続けてゆけばいいのである。

外れた予言を削除したりとどっちにしてもやるべきことは多いはずだろうし(笑)。

まるでたまの本の「校正」のお手伝いをするようなことになるのだけはまっぴら御免蒙りたい。それが本音だ。

さて意外なことではあったが、この「ウクライナ大統領への航空便」という部分、ブラジルでもあまり指摘されていなかったことらしい。ブラジルでアンチ・ジュセリーノのブログをやっているという人からも「すごい発見なので是非にも取り上げさせてくれ」というメールが来たのである。

さてさてどうなることやら。お手並み拝見といったところか。