2007年3月6日火曜日

070306 2007年3月の予言の部分 (2)の追加


1b76eeef.jpg



最近、メールやコメントでの問い合わせでこのブログに載せた日本語訳を自分のブログに転載していいか?という問い合わせが来ている。

どうぞご自由にお使いください。改竄とかしなければ全然構わないのではないか。そもそも自分はポルトガル語なんて読めないし喋れない。ここに書いたジュセリーノの予言の訳は、ポルトガル語の読めるという方に教えてもらった意味をほぼそのまま載せているだけだ。自分に著作権があるわけでもないし、主張できるような立場にあるわけでもない。名前を付記したりURLを載せる必要もないと思うくらいで。しかし読者のことを思うのならリンクは張るべきなのだろうけれど。

そもそもブログなんてそんなもんじゃないかと思うのだ。特に「転載を禁ず」とか書かれてなければ利用者や読者のためにもどんどん引用すべきだと思う。

しかし、困るのがその改竄というか無茶な解釈というやつだ。5年くらい前にノストラダムスのときにこれをやられてえらく困ったことがあった。自分がした訳に書いてもいない解釈をくっつけて「ヘンテコ予言解釈」としてあげつらわれたということが二度ほどあってそのときの恨みというか怒りは消えてはいない。

昨日、ジュセリーノの3月の予言の一部を「必要ないのでパスする」と書いたところ友人から「ちゃんと載せとけ」という忠告を受けた。こういうところに偽予言がはびこる隙があるというのだ。たしかに言われるとおりだ。そこで教えられたこの予言の意味を書いておくとする。

B) Ze Donitinho(Praca e Nossa) podera passar mal e ter problemas de saude(inicio...) Ha grande risco de vida...


ひとことでいうと、ブラジルの人気テレビ番組にトラブルがあって(主役に何かの原因があって)終了するかもれないよ、という予言である。

「A Praca e Nossa」というのはブラジルで30年続いている人気コメディ番組。Ze Donitinhoというのはこの番組の主役の名前で、本当は正しくは「Ze Bonitinho」であった。

何故、「B」と「D」を間違えたかというと、画像を(拡大して)見てもらうとよくわかるのだが、タイプライターのインクリボンが捻れたかなにかで調度真ん中が切れて「D」に見えてしまっていたからだった。

この文を読んだ限りでは「見逃せない程の悪いことが起きる」のが、この「Ze Bonitinho氏」そのものになのか、それとも演じている俳優になのかは明言されていないらしい。それでもとにかく「(番組)終了の重大な危機だ」と言っている、なんていうのか実に曖昧な予言である。

実になんていうのか「911」を予言したと主張しているのと同一人物とは思えない弱気な予言である。

まあ、この予言そのものについてはあまりどうこう思わない。日本で例えれば「笑っていいとも!」について回る番組打ち切りの噂があるがそれと同質のものであろう。もし、日本でも「笑っていいとも!」が終了になったらきっと国民的な関心事になるであろうことだけは確かだからだ。そういうものを予言したからといってジュセリーノの名声が色褪せたりするものではないだろう、という考え方もあるだろうし。

しかし考えてみれば3月はブラジルにおいても番組の改変期である。それが当ったとして、それがどういう意味を持つのか。不思議でしかたがないのだ。

まあこのあたりについて書き出すとものすごく長くなるのでこの予言に関してはこの辺で打ち切るが。